ブログせつめい

このブログはタイトルの通り、メモ代わりです。
内容に関しては誤っている個所があるかと思いますので、参考にされる場合は、要検討のうえご利用ください。
また、気になったことなどLinux以外の話もあります。

2015年4月6日月曜日

二発目 JSTQB試験について


試験当日にブログ書いておりましたが、
なんとか合格いたしました。

ギリギリなのかどうなのかはわからないですが、合格は合格なので、
勉強方法はそれなりにマッチしてたのだと思います。

私の場合、業務繁忙期ということもあり、ほとんど学習時間はありませんでした。
さらにあの分厚い本を持っていくのも面倒ということで、
印刷シラバスとスマフォを使って学習を行いました。
2週間前ほどになって学習を始めた際に、
以下記事をみつけ、このアプリを使って問題を解き続けました。
https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201501237114/

まとめると以下のような感じのサイクルを二週間丸々繰り返しました。
①テス友アプリを解き続けて、不明点は印刷シラバスにメモ。
②自宅に帰ってから不明点を分厚い本で調べて、暗記事項として紙にアウトプット
③①に戻る

当日の朝までに、テス友アプリでランダムで何度といても
9割近く叩き出せるような状態にしました。

しかしこのスマ友アプリの問題量が半端ない問題数で、
全部網羅するのはなかなか厳しかったです。
私と同様に勉強する場合、余裕を持つなら1ヶ月前からの学習を推奨します。
 今回はたまたまこのアプリのリリース時期とかぶったおかげでこの資格がとれたようなものです。

試験を受けるにあたり、あまりにも情報が少ないので、
今後受ける方は参考になれば幸いです。

2015年2月14日土曜日

ほったらかし早3年一発目 JSTQB 学習方法など

という試験を受けます。今日です。午後からです。

 理由としては最近のしごとにおいて、テスト自体がすごくおろそかにされてしまっているため、この現状をなんとかしたいと思い今回受けるに至りました。
 今は要求定義や設計を丁寧にやってるのもあるのか深刻なバグも出ていませんが・・・。
 いつ出るとも限りません。
 
で、今回テストによった試験はないものかと探した結果、タイトルの通りJSTQBという試験です。

学習に取り組んでみた感想ですが、ひと通り学ぶことでテストのなんたるかがまんべんなくわかりますね。
普段やってるテストがいかに適当かわかりました・・・。
また、自分が1つ手順を飛ばしてテスト作ってるなぁとか、自らの抜けに対しても気付かされるものがいくつかありました。

こういう試験は最初の下調べって大事ですよね。
 ベンダ試験は受けまくってるので、そのへんの情報収集はお手のものだぜ・・・!
と思っていましたが、この試験。 
 情報が少ない少ない。

 結局自らそれっぽい学習方法を計画し、取り組み始めました。
仕事の関係上、学習にかけられる期間は2〜3週間。

私は約2週間前から本格的に取り組み始めました。
最初の3〜4日で分厚い青い本を読み込み、
その後、ANDROID/IPHONE向けに提供されてるテス友と呼ばれるアプリを使って、
ひたすら問題を解き続けました。
わからないところを電車ではシラバスを、家に帰れば分厚い本で参照
というのを繰り返しました。

最初は、こんな抽象的な問題ばっかでとけんのかよ。。。。と思いますが、ひと通り読むとなんとなく解けるようになります。
そして全体の流れがつかめてくるとだいぶ正答率も上がってきました。
 とりあえず現時点で、40問10分程度で95%の正答率が出せるようになりました。

シラバスの文言がまるっとそのまま選択肢になっているものが多いように見受けられたので、 シラバス上、K1となってる部分は大体暗記し、K2〜K4については問題文に散りばめられた情報からシラバス上の文言が関連付けで引っ張り出せるように頭を作りました。
 具体的に言うと、K1系は確か、 アプローチとかレビューの種類とか、あとテスト技法とか、7原則もかな? 誤りと欠陥の違いとか。

 今回の東京会場は大正大学?西巣鴨です。
ちょっと前に受験票が届きました。なんか学生に戻った気分です。
証明写真も貼って準備万端さ!

どんな問題がでるかわかりませんが、今日受けたらどんな感じだったか、
書いていこうかなーと思います。

2012年6月4日月曜日

今年度の目標

久々に更新。

今年の目標をいまさらずらずらかいてみる。

いーろいろあってCitrixのCCA(1Y0-A20)を取得しなければならない。
これ以外にもいろいろあるけど・・・ほかはなんとかなるだろう。
WindowsServerとかあんまり触ったことないぞ?いろいろしらべたけど資料少なすぎワロタ・・・・。
っつかLinuxじゃねー・・・・w


 だけどまぁやる前からあきらめてても仕方ないからとりあえず手さぐりに始めてみようと思う。
これに関して少しずつ記事を更新しようと思います。
とりあえず無料セミナーは一回いったんで概要はわかってる・・・つもり(半分以上忘れた)
アプリ配信だってことぐらいは覚えてるけども。


それからJAVAプログラミング能力の強化・・・。たぶんこれAndroidへの布石だろうな・・・。
これはどうすればいいんだろうね?OSSのコード読みまくればいいのかしらね。
何ができるか?がわかるってのは何か提案するときにもこれがわかるっていいことだよね。

とりあえず決めたことは以下


■JAVAに関して

① ソースコードを読む
⇒ 確かソースコードリィーデングって本があったよね。
あれとJAVAライブラリは会社から拝借してこよう。
サンプルぐらい動作させて1日1つとは言わないまでも


② オブジェクト指向をもっとふかーく。
⇒ 昨年からだらだらはじめたJAVAだけどこれは全然わかってない気がするから今年は意識してプログラムしようと思う。あとリファクタリング?この辺は後でいいほんを探そう・・・・。

③ Android開発をみすえて・・・
⇒ なぜかNexus Sを持っておるのでこれを使ってちょっとサンプル動かしたりちょっとプログラム組んで端末で動かせるようにしたいな。お題模索中。。。なんかないすかね?開発環境は作ってあるからいつでもはじめられるんだけど・・・。もう少し具体的に決めていこうか・・・。

3つは年間を通してやっていこう。
①は一週間に1OSS!
②は随時読みふける、実践する?
③はもう少し調べてからだな・・・・・。


■CCA

セミナー一週間受けるような時間は存在しないので(仕事的に・・・)独学で頑張ることとします。
なんか課長に助け舟出されて受けさせてくれるかもしれないけど、30万はちょっと・・・・ってのと
報奨金もらえなくなるからな・・・ちょっといやだ。
目標はかかっても二ヵ月!短期集中! それ以上はやらないとして考えましょう。
これは案件につくかわかんないし。 さっさとはじめておわらしちゃおうw

そうすると何を使ってやるか・・・なんだけど上にも書いたように文献がほとんどない。
かろうじてCitrixのHPにあるインストールドキュメント等があるぐらい・・・。
あとDocsにそれなりに文献があったので全部PDFで落して資料集め。
5や6.0だと個人のHPで紹介して下さってる人もいるから参考になりそうなトコブックマーーク。
有効そうな公式資料は下記3つくらいかなぁ。。。。

・  A20 試験準備ガイド
⇒ http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CFIQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.citrix.co.jp%2Feducation%2Fattachedfile%2F209%2F1%2FA20%2520Exam%2520Prepartion%2520Guide_JPN.pdf&ei=1lTMT7uDE4HFmQWw6tD8Dg&usg=AFQjCNGkXXLnB8fpLTHH2ZKbQThk9HdUCw&sig2=txIxIQv0G6N5DOlRFIBX5g

・ Citrix eDocs
⇒ http://support.citrix.com/proddocs/topic/xenapp/nl/ja/ps-library-wrapper.html?locale=ja


・ Citrix XenApp 6.5 for Windows 2008 R2 インストール Step by Stepガイド
⇒  http://www.citrix.co.jp/products/pdf/XenApp65_Step_by_Step_Guide_rev.pdf



その他、個人サイト様などメモメモ
http://ameblo.jp/choko--kun/theme-10020923229.html


ざっくりと以下のような感じにいこうか。
① WindowsServer2008R2の評価版&XenAppの評価版インストール
② 公式ドキュメントより試験範囲を順番に学習&STEP1の環境で実機検証

ただこれで資格試験に対応できるのかがよくわかんない。
資格試験はまた違うからなー・・・・。
あやしげな問題集かうのやだしなぁ。ベンダの資格試験のこの辺がめんどくさいよね・・・。

もし上記を自学だけで合格したことある方がいたら教えて頂きたいもんだ・・・。
あれ?この資格も守秘義務があるんだっけ・・・?
まあいいや・・・・ ことしいちねんがんばりまうす。

2012年3月16日金曜日

ipad3キター

だがまだたくはいぼくーすの中。

本日は有休でもつかって受け取りたかったけどそうもいかず。。。。
今日早く上がれればあがっていじりたおしましょう。
三世代まった結果どうなっているか 楽しみですねー。
期待通りの性能発揮を期待します。


そういえばLPIC301とった。 
今年度は LPIC201,202、301、CCNPと取得してきた。
来年度はLPIC304 CCDA、仮想関連の資格xendesktop、応用情報
最初の三つは必須で残り一つはまあいいや これはとれそうなら秋に受けよう。

2012年3月9日金曜日

ipad 3 applecare+ 注文し忘れた

放置プレイが続きました。
再開直後の記事がアイパッドって。。。。


ipad 3 予約しました。

16日に届きます。

が、applecareを注文し忘れてしまいました。
チェックしたつもりだったんですがね。

でウェブをみると、予約取ってから近くのアッポー直営店にいけと。
これめんどくせーと思うわけだよ。
電話でもいけるよーって書いてあったので、電話かけてみました。

以下結果


結論から言うと
手元に受け取ってから購入後30日以内に
0120-277-535に電話するだけでapplecare+を注文できるとのこと。
必要なのは決済に必要なクレジットカードの番号などらしい。
特にアイパッド自体をどこかに見せたりなどはいらない模様。


経緯としては

注文ページにある 0120-277-535に電話しろとのことで電話。
状況を伝えたら ウチじゃーむりだから0120-993-993に電話しろとのこと。

フリーダイヤルなのと注文予約から数日だから仕方ないと思うけど、
つながらなさすぎじゃないですかね? あっぽーさん。
で、とにかく20回ぐらいかけなし、10分以上またされ
問い合わせたところウチでは一旦キャンセルしてから注文してもらわんと無理といわれた。
ふっざっけっろ。
んで ↑のたらいまわしにされた話をすると、
到着前だからこっちにまわせといわれてるんだと思うとのこと。

商品到着後でないと電話では無理・・・といわれ記事を書くに至りました。
まだ商品未到着は無理だとかかけよアッポー。
わかりにくいよ。

そして最初にかけたところの人。わかってんなら案内してよ
ただでさえ時間かかるのにさー。

applecare+ を注文し忘れた方、電話に時間をとられませんよう。
店舗に行かずともできるよー

2011年12月12日月曜日

Quick Translator 0.9ェ・・・・!

fire foxのアドオンであるタイトルのやつが最近全然翻訳してくれねえよ!

と思って検索。

http://dan-project.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03

で対応できた。

また、ダウンロードしたxpiはブラウザ上にD&Dでインストールできるよーできるよー!

とりあえず使えるようになった。

2011年12月8日木曜日

yumのエラーに関して

fedora 14 でyum updateでエラー。

cannnot retrieve repository metadata for fedora. Please verify its path and try again

とかでてるとき。

プロクシ利用してる場合だったが、 /etc/yum.confに以下を追加。

proxy=プロキシアドレス:ポート番号/

で実行できた。

2011年11月28日月曜日

crontab⇒logrotate

上の流れ。何回か書いてんだけど忘れる。忘れる。で見直すけど自分が何かいてるかわかんない。

なので今度こそ。。。。。


■logrotateの起動

① cronがrunpartsで/etc/cron.daily/logrotateを読みにいく。
② 読んだファイルから/etc/logrotate.conf(グローバルな設定ファイル)を読んでlogrotate起動
③ /etc/logrotate.confはディレクティヴ "include"で個別?ローカル?のローテート設定を読みに行く。

※グローバルな設定ファイルはローカルな設定ファイルで上書きできる。
 なので、基本的にローカルでちゃんと設定すればいいわけだ。
 余計な設定をグローバルに書いてるとnoとかで否定しないといけないので最小限がいい。


■ローテートの検証

設定した項目が正常に動作しているかを確認するために、
logrotate コマンドを用いる。

logrotate -d ログ設定ファイル
⇒文法チェック。 実際にローテートはしない。

logrotate -f ログ設定ファイル
⇒実際に(強制的に)ローテートを行う。
※ これたぶん個別のファイルしかみてないから、ローカル設定とかを指定したとき、
   グローバル読まない気がする。。。(でもそんな感じの動きをしたよ)

-fの場合、圧縮や、世代管理等のディレクティブ機能の検証は可能だが、
日付の指定(daily,weekly,montlyとか)を確認しようとすると、
やっぱりOSの日付をいじらないとだめっぽいなぁ。
いい方法ないかなあ。。。。。
いちいち日付をちょっと前に設定してーできたかみて できてたら日付戻す
これめんどくせーと思うんだおね。。。。

で、実際に検証したいんだけどrhel6.1だと 
/etc/crontabの設定がされてない。
cronの動作は、
/etc/anacrontabがやってるらしい。

これだと、何時にやるかローテートするかわかんないので、
/etc/crontabにべた書き設定すればいい・・・はず(未検証)

これからやりますこれから。

★追記。
しらべりゃここにのってたわ。
http://www.suzu841.com/qpopper.html
付加情報に関してもここで、使う意味がわかーるわカール


■付加情報

● 最後にローテートされた日付は、 /var/lib/logrotate.statusをみれば書いてある
  これは単純に 20111128 とかこんなふうにかいてある。

crontab,anacrontab

RHEL6.1で /etc/crontabの設定をみるとなんも入ってない。
何時に動くんだよ!

わかんなかったので調べた。

じゃあどこで dailyとかweeklyとかやんのかというと /etc/anacrontab

==============================================
# /etc/anacrontab: configuration file for anacron

# See anacron(8) and anacrontab(5) for details.

SHELL=/bin/sh
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
MAILTO=root
# the maximal random delay added to the base delay of the jobs
RANDOM_DELAY=45
# the jobs will be started during the following hours only
START_HOURS_RANGE=3-22

#period in days delay in minutes job-identifier command
1 5 cron.daily nice run-parts /etc/cron.daily
7 25 cron.weekly nice run-parts /etc/cron.weekly
@monthly 45 cron.monthly nice run-parts /etc/cron.monthly

=================================================


こんなんがあって、

1 5 cron.daily nice run-parts /etc/cron.daily

period —コマンド実行頻度(日単位) ⇒ 1

delay —分での遅延 ⇒ 5

job-identifier ?⇒ cron.daily

command —実行するコマンド ⇒  nice run-parts /etc/cron.daily
指定したディレクトリ(/etc/cron.daily)以下のスクリプトファイルを全部実行する(run-parts)

引数なしで実行すると nice は現ユーザのスケジューリング優先度を表示.
優先度は「-20~19」までの範囲で設定。値が小さいほど優先的に実行。
優先度パラメータが無い場合は優先度 10 で実行。
負の値の優先度を与えることが可能なのは root ユーザのみ



んで、かくかくしかじか、結局 /etc/crontabで設定しろってことのようだ。

こんなめんどい設定になったのは仮想化のせいだとか。。。
でもサーバー上で仮想環境構築するメリットがイマイチ私にはワカラナイ。
レガシーなOSでの検証とか簡単な機能試験とかそういうのは使えるかもしれないけど。。。。
でも新たにOSインストールしなくても既存ファイルのコピーですむのはいいねぇ。。。
最近のvmwareとか結構何でも動くしね。


間を詳しく知りたい人は以下の引用元から。とても丁寧ですた。
http://aikotobaha.blogspot.com/2011/02/rhel6-7cronanacron.html

2011年11月20日日曜日

DHCP アドレス解放/再取得

ブログたいとるにあってないけど

DHCPでアドレス配布されたのにうまくネットワークに・・・・(ry
というときがある。

現在のIPアドレスを「開放」  ipconfig /release

IPアドレスを「再取得」 ipconfig /renew




2011年11月16日水曜日

kate

KDEに入ってるkate このエディタ好き。

スキーマの設定が自由にできるのはいいんだけど、設定自分でやるのめんどくさい

下記で背景黒のスキーマがダウンロードできる。
centos6で確認。
解凍した中に入ってるinstall.sh実行するだけ。


設定一つ一つかえんのめんどくせーときは使えるかなぁ。

ソースコードタグシステム

kernelのソースコードをよまなきゃいけなかったので、便利なものがないかと探した結果これ。
作業時間はスペックにもよるけど、膨大なソースをHTML化するため
時間がかかる。 低スペックXPでは、相当時間がかかった3時間くらい?
i7搭載の7のvmware(centos6)では、体感40分くらい。(もっと遅いかもしれないし、早いかもしれない)


■globalのタグシステム
http://www.tamacom.com/global-j.html
C++のパッケージとかがないとインストール時につまづくのでインストールが必要。


ソースコードは別途ダウンロードして対応した。(どちらかわすれた・・・・。)

■kernel-2.6.32-131.0.15.el6.src.rpm
http://oss.oracle.com/ol6/SRPMS-updates/
http://ftp.redhat.com/pub/redhat/linux/enterprise/6Server/en/os/SRPMS/

■インストール
./configure
make
make install

■コマンド
HTML化したい階層まで動いてから、
gtags -v;
htags -hav -I -F;



■windows版
http://adoxa.110mb.com/global/index.html
C:\usr\global\ 以下に上記で提供されているファイル(zipを展開したもの)を全部コピーする。
bin 以外のディレクトリは無くてもよい。windowsの環境変数PATH に C:\usr\global\bin を加えて、PCを再起動する。XPなら特に再起動はいらない。

手持ちのXPでやると、正常にいったけど、7でやったらhtagsがうまく使えずエラー。
問題解決はやってません。ggったけど事例がでてこなかったので。
だからvmwareのほうでやったんだけど・・・・。


コマンドはLinuxと同じ
※windows でrpm解凍する場合は、
http://www.kmonos.net/lib/info/xacr49-vul.ja.html
[ xacr51.exe ] 
D&Dで解凍可能

2011年11月14日月曜日

PythonでUnicodeEncodeError: 'ascii' codecがでた場合

yumとかでよく出るエラー。

http://d.hatena.ne.jp/omiyan/20110105/p1

これでなんとかなった。


ただ、作成するフォルダの位置が
RHEL6.1だと
/usr/lib/python2.6/site-packages になっている

2011年11月11日金曜日

logrotateの流れ

logrotate 自体はデーモンではないので cron と組み合わせて利用する。RedHat系ディストリビューションでの処理の流れは以下のようになっている:
  • cronrunparts コマンドで /etc/cron.daily/logrotate を読む。
  • /etc/cron.daily/logrotate は 主設定ファイルである /etc/logrotate.conf から設定を読み込んで logrotate を起動する。
  • /etc/logrotate.conf はそのディレクティブ "include" により、/etc/logrotate.d/ にある各ログ個別の設定を読み込む。


下記サイト詳しい。

http://www.asahi-net.or.jp/~aa4t-nngk/logrotate.html

2011年11月10日木曜日

acct()

システムコール

#include


int acct(const char *filename);

説明

存在するファイルの名前を引き数として呼び出されたら、アカウント (account) がオンにされ、終了したプロセスの記録が filename に追加される。 NULL を引き数として呼び出されたらアカウントをオフにする。
返り値

成功した場合は 0 が返される。エラーの場合は -1 が返され、 errno が適切に設定される。
エラー

EACCES
指定したファイルへの書き込み許可がなく、書き込みが拒否された。
EACCES
指定したファイルへの書き込み許可がなく、書き込みが拒否された。または filename のディレクトリ部分の何れかのディレクトリに検索許可がなく拒否された (path_resolution (2) も参照すること)。または filename が通常 (regular) のファイルでない。
EFAULT
アクセスできるアドレス空間の外を filename が指している。
EIO
filename への書き込みにエラーが発生した。
EISDIR
filename がディレクトリである。
ELOOP
filename の実体にたどり着くまでのシンボリックリンクの数が多すぎる。
ENAMETOOLONG
filename が長すぎる。
ENFILE
オープンされたファイルの総数がシステム制限に達した。
ENOENT
指定されたファイルが存在しない。
ENOMEM
メモリが足りない。
ENOSYS
カーネルをコンパイルした時に BSD プロセス・アカウントが有効になっていない。この機能はカーネルのコンフィグの CONFIG_BSD_PROCESS_ACCT パラメータによって制御される。
ENOTDIR
filename の中でディレクトリして扱われている要素が、実際はディレクトリでない。
EPERM
呼び出したプロセスにはプロセス・アカウントを有効にするのに十分な特権がない。 Linux では CAP_SYS_PACCT ケーパビリティ (capability) が必要である。
EROFS
読み込みだけのファイルシステム上のファイルを filename が参照している。
EUSERS
使用可能なファイル構造体がないか、メモリが足りない。


プロセスアカウンティングを実行する際にやってる acctonってのはこれをよんでるっぽい。
で、CPUの定期割り込み時に元々取得してるアカウンティング情報をログとして書き出すと。
⇒manにはプロセスが終了した毎に取りにいく的な記述もあるから定期割り込みにのせてるのか微妙だなぁ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


2011年11月1日火曜日

rpmコマンド

-ql オプションで、インストールされたパッケージのディレクトリ構造を表示。

-qiオプションで、インストールされたパッケージのディスクリプションやらを表示。

topコマンド

だんだん追記する予定。

TOPコマンドで情報表示中に「1」入力で、各CPUのCPU使用率を表示。
デフォルトの状態で表示されているものは、各CPUの平均のCPU使用率を表示する。
【オプション】

Rhel 6.1 クラスタ関連

◆ High Availability Add-on(旧RHCS)
【概要】
RHEL6で利用可能なHAクラスタ機能を提供するアドオン製品。
【利用方法】
「High Availability Add-On」のサブスクリプションをOSと別に購入する事で利用が可能。
【参考価格】
80,000円(2CPU/1年) ?????
http://www.jp.redhat.com/rhel/purchasing_guide.html

◆Resilient Storage Add-On
【概要】
クラスタ環境における共有ファイルシステム機能を提供。 GFS2(Global File System 2)
GFS2は High Availability Add-Onが提供するクラスタ管理機能を使用するため、HAクラスタ機能を使用しない場合でもGFS2の利用には、
High Availability Add-Onの機能が必要となる。
【利用方法】
「Resilient Storage Add-On」のサブスクリプションをOSと別に購入する事で利用が可能。
※このサブスクリプションには「High Availability Add-On」が含まれています。
【参考価格】
 80,000円(2CPU/1年) ?????
http://www.ecj.jp/U1301.doit?goods=1066023

RedHat 参考 : http://www.jp.redhat.com/rhel/purchasing_guide.html

プロセスアカウンティング概要

プロセスアカウンティングとは?

ユーザが、いつどんなコマンドを実行したのかを把握し、これをログとして残すことができる。


インストール

 RHEL6.1ではpsacctパッケージ


起動・停止方法

 ①/etc/init.d/psacct startor stop

   この方法で起動する場合、ログファイル名は、 /var/account/acct

 ② accton ログファイル名

   任意のログファイルを指定する事が可能

   ログファイル名を指定しない場合、プロセスアカウンティングを停止。


履歴参照方法

lastcommコマンドを入力する事で、ログファイルの内容をすべて表示することができる。

 

●取得できる内容は、

 コマンド名、flagプロセスを実行したユーザー名、コマンドを実行した端末(tty)プロセスの起動時間、プロセスが終了した時間

 flagの種類

  S :スーパユーザによって実行されるコマンド

  F :Fork後、次のEXECせずに実行されたコマンド 

  C : PDP - 11互換モード(VAXのみ)で実行されるコマンド(PDP-11 の後継でページング方式の仮想記憶を特徴とする32ビットコンピュータVAX?

  D :コアファイル生成をして終了するコマンド(core dump)

  X :シグナルで終了したコマンド(SIGTERM)


●オプションコマンド

  –-user      特定のユーザー出力

  --command   特定のコマンド出力

  --tty        tty 名のレコード出力

  これらを併用も可能だが、どちらかの条件を満たせば、出力を行ってしまう(or)どちらの条件も満たすようにするためには、 (AND)

  --strict-match  上記コマンドの前に指定することで、可能となる。

   --f         ファイルを指定してログを参照。ローテートファイルの参照に必要。(/var/account/ファイル名)

             ローテートしたファイルは圧縮されているため、解凍後のファイルを指定する必要がある。直接catでは不可。

             圧縮しない方法もとることはできる。下記設定ファイルで変更可能

============================

/etc/logrotate.d/psacct の内容

# Logrotate file for psacct RPM

/var/account/pacct {
#prerotate loses accounting records, let's no
# prerotate
# /usr/sbin/accton
# endscript
compress ⇒  ローテーションしたログをgzipで圧縮
delaycompress ⇒ログ圧縮作業を次ローテート時に遅らせる
notifempty ⇒ ログファイルが空ならローテーションしない
daily ⇒ ローテート(日単位)
rotate 31 ⇒ 世代管理(31世代)
create 0600 root root ⇒ パーミッション、ユーザ名、グループ名
  size=100k ⇒キロバイト指定で可能(?)指定したファイルサイズ以上でローテート
postrotate ↓
/usr/sbin/accton /var/account/pacct
endscript
}
postrotateとendscriptの間に記述されたコマンドをログローテーション後に実行

===================================
上記ファイルは logrotate.dのディレクティブのコマンドをいろいろ使える。man logrotateで使えるオプションを閲覧可能。

【ローテート設定方法】
 /etc/logrotate.d/psacctの設定を変更する。
 できる方法としては、日単位、週単位、月単位でのローテートが可能で、世代管理も行う事が出来る。サイズ指定出来そう。調査中
 ローテート後は、pacct-20111006.gzのように保存される。 (圧縮設定にしている場合)


【その他特徴】
1.プロセスアカウンティング情報を記録するタイミングは、コマンドが終了するとき
2.ログファイルの参照には root の権限が必要
3.ファイルの容量が少なくなると、カーネルがProcess accounting pausedと出力し、アカウンティングを停止してしまいます
  また、一定量の空きができることで、カーネルがProcess accounting resumedを出力し、自動で取得を開始してくれる。( /proc/sys/kernel/acctの値が基準となっている)
   以下出力例 空き容量が 2% 以下でアカウンティングを停止して、 4% 以上で再開します。そして、空き容量の確認を、30秒毎に行います。
   % sysctl kernel.acct 空き容量が 2% 以下でアカウンティングを停止して、 4% 以上で再開。そして、空き容量の確認を、30秒毎に行う。
  kernel.acct = 4  2 30


検出されるコマンドは基本的にLinuxのシステムコマンド。
system()内で指定するコマンド等も検出可能。

ただ、スクリプト内で実行しているコマンド等もログに残ってしまう。。。。。